おとちゃん!

超個人的な音楽系ブログ

超個人的音楽系ブログ

back number「大不正解」感想

f:id:monmonb:20180823195349p:plain

 

 銀魂の実写化映画第二弾「銀魂2」が注目されるなか主題歌であるbacknumberの「大不正解」がかなりの名曲!!

 

 

 

 backnumberはやっぱり恋愛の曲がずば抜けているって言う人も多いが恋愛じゃない曲もめちゃくちゃいいんだよね~~!

 

 

大不正解 / backnumber


back number -「大不正解」Music Video (映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』主題歌)

 

 

 ベースがベシベシ鳴るイントロ大好物。リズムも譜割も歌詞もなんか完璧すぎて何も言葉が出てこない。完璧というか私の好みの話なんだけど。笑

 

 

 正直backnumberが銀魂の主題歌って聞いたときは「UVERworldとかDOSEとかSPYAIRとかに勝てるわけないじゃん」なんて思っていたけど、CMで流れたときに「え、ちゃんと銀魂の曲じゃん」って本当にビックリした。

 

 

 恋愛の曲が注目されがちで最近もそういう曲が多かったからか青春とか泥臭い感じの曲のイメージがなくなっていたけど、そういえばbacknumberを聴き始めた頃「青い春」って曲が大好きだったのを思い出した。

 

 

 その曲も恋愛じゃなくて青春というか自分の中の葛藤とか苦しみとかを泥臭く歌っててたなぁ。

 

 

 

 とりあえず「backnumberに銀魂の主題歌は無理」とかアホなこと言ってすみませんでした。大正解です。

 

 

 

 むしろ前回の実写化の主題歌だったUVERworldより合ってる。

 

 

 

 

 まず出だしの「僕らは完全無欠じゃない」の入りがゾクッとした。もうこの時点で大正解。全体的に見ても「銀魂」というテーマからまったく外れているようには思わない。むしろ曲まるごとで銀魂を表現していて主題歌として満点なんじゃないかと思う。

 

 

 ところどころさりげなく韻を踏んでいるところとか素敵。

 

 

 映画と絡めていくと「万事屋」の曲ではなく「新選組」の曲かなと感じた。映画自体も新選組中心の回だったので多分そっちだろう。

 

 

 銀魂2はbacknumberのこの曲があってこその完成。この曲なしでは完成しないでしょってくらいにお互いを引き立てあっている。