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超個人的な音楽系ブログ

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2018年夏ドラマで特に良かった主題歌

 

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 季節の変わり目と同時に毎週欠かさず見ていたドラマが終わるのって何とも言えない気持ちになりますよね。

 今回は「ここぞ!」というときにバーンと流れてドラマの感動を倍増させるエンディング曲の、今期特にグッと来たなぁという2曲を紹介。

 

 

 

 

 

 

アイノカタチ / MISIA(feat.HIDE)

 


MISIA - 「アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)」 MV Lyric ver.

 

 義母と娘のブルースの主題歌で、MISIAとGReeeeNのHIDEが歌っています。

 

 最初は物語と合っていないなぁと思っていたけど、3話4話と進んでいくなかでだんだん主題歌と物語が寄り添っていって最後には完璧にお互いを引き立てあう最高の組み合わせになっていた。

 

 イントロが悲しい感じから安心感がある感じになって「あのね、」って語り始める感じとか、サビの「あのね、大好きだよ」って控えめに照れながら言ってるような雰囲気とかがもう天才。改めて聴くと義母と娘の関係性を表しているようにも捉えられる。

 

 

 最終回で、義母が血のつながらない娘を育てた理由を「私のエゴだ」と表現したときに娘は「それが世間では愛っていうんだよ」って言ったところで完璧に主題歌と一致してそうでなくても号泣していたのに余計泣いた。

 

 

 

 

もし君を許せたら / 家入レオ


家入レオ - 「もし君を許せたら」(フジテレビ系月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」主題歌)

 

 この曲は本当にこのドラマの為だけに作ったなってくらいドラマに寄り添っていると思う。

 

 この曲の凄いところって「誰に宛てて書かれたものか」っていうところで、これよくよく聞くと「君」は「大切な人を奪った張本人」なんですよね。

 

 いなくなってしまった人への気持ちとか、自分の感情を中心に書かれた楽曲ってとても多いけど「犯人」への思いを曲にしたのって革命的なんじゃないかって思う。

 

 

 ドラマには「大切な人を奪った犯人に復讐をしようとしている人」が何人もいて、その人たちの許せない、忘れたくない、忘れられない、前に進みたいって悔しくてやりきれない気持ちを歌っているように感じる。

 

 

 復讐を阻止されて悔しくて泣いていたりするシーンでこの曲が「もし君を許せたら」って入ってくるの最高に鳥肌。

 

 

 

 

おわり

 

 

 ちなみに今年のドラマで好きだったのは「あなたには帰る家がある」と「アンナチュラル」でした。このふたつも主題歌がかなりいい役割をしていて最高だったなぁ。

 

 

 やっぱりドラマと主題歌が合っていると気持ちいいし感動も倍になるしスゴイ。

 

 

「あなたには帰る家がある」


Superfly -Fall

 ドラマの内容と雰囲気とこの曲調が妙に合っていてトリハダ

 

 

 

アンナチュラル


米津玄師 MV「Lemon」

 毎話終わりに「夢ならばどれほどよかったでしょう」って入るのがドラマに合いすぎていて毎回泣いてたなぁ。

 

 

 

 ドラマ大好き人間なので次のドラマを楽しみにしつつ、今期のドラマが続々と最終回を迎えることに寂しさを感じています。